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===special source(スペシャルソース)主催のモリソン小林さんの作品草花の部分は全て鉄(金属)で制作、こちらはフウラン(風蘭)がモチーフです。2枚め〜4枚め写真が実物を撮影したものです。この作品の展示についてはミナペルホネンのホームページの「コラム」に掲載されています。(2023年5月のところでご覧いただけます)モリソン小林さんはミナペルホネン代官山店やcallの空間を彩る作品と什器制作、パレスホテル内の装飾、蔵前のSUNNY CLOUDY RAINYの内装・什器、白金のgasaの内装・什器、西荻窪のpoefの内装を手掛けるなど、活躍しておられます。写真の最後は皆川明さんのご自宅にて、玄関で作品が飾られているところ。その手前の写真は皆川明さんがInstagramで紹介しておられるポストです。価格は当時購入した価格がこれ以上だったかと記憶しており、手数料と送料が高くなるのでお値引きした形とお考えくださると嬉しいです。花の部分は全て金属で出来ています。鉄を主とした4種類の金属を使い、溶接・切断・サンディング・酸化・塗装することで作られていきます。作品が完成するまでにおおよそ5か月ほど。複数の作品を同時進行で制作されています。フウランがしがみついている(着生している)木は本物の木、土台は鉄のパネルです。引越しで手狭になることが決まっており、こちらの作品はゆったり飾る場所がある方が幸せかと思い出品しております。サイズ高さ:62cm土台の大きさ:25×25cm[モリソン小林 – Morison Kobayashi –]1969年、東京生まれ。多摩美術大学を卒業後、内装会社勤務を経て1995年にIDÉEに入社。主に店舗デザイン設計を担当し1999年に独立。2001年に敬愛する岡本太郎の美術館の近くにアトリエを開設する。デザインや施工をする傍ら、高山植物の保護団体に所属し、北アルプスや尾瀬、丹沢など野山に足を運び写真撮影や写生を重ねる。2006年頃より木彫りに始まり、自然との共生や循環社会をテーマに金属を使った植物制作をはじめる。2021年、第24回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)において岡本敏子賞を受賞。
オススメ度 4点
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