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室町時代後期〜江戸初期頃のエビス様です。約20㎝何より、お顔が素晴らしいです。よくある笑顔ではありません。古い恵比寿の顔は無表情です。福を運び込むような笑顔が生まれたのは江戸中期頃です。本来、恵比寿神は遠く海の向こうから来た何か恐ろしい存在、つまり来訪神、寄神でした。(夷(えびす)は朝廷から見た異民族、境界の外の人々を意味する言葉)恵比寿の正体については諸説ありますが、『古事記』に登場するイザナギ・イザナミの最初の子「ヒルコ」であるという説が有名です。手足が不自由だったヒルコは葦の舟に乗せられ海へ流されます。この「捨てられた神」がのちに夷神(えびす)として信仰されたという説です。ちなみに、恵比寿は福の神の中で唯一日本土着の神です。大黒天 インド毘沙門天 インド弁才天 インド福禄寿 中国寿老人 中国布袋 中国恵比寿 日本この恵比寿像は鯛を小脇に持っています。ですがその福を配る気配がありません。(鯛は体の一部のように表現され江戸期以降にあるような誇張した鯛ではありません。)異界の神から福の神になる途中の恵比寿で、この段階の恵比寿像は非常に稀です、、、この恵比寿はまだ人々を見つめていません、どこか、遠くを見ています。素晴らしい歴史資料です、、是非どうぞ。梱包は厳重に行いますが、カケ痕などの脆い部分が輸送中に剥がれ落ちることがあります。ご了承ください#日本史#歴史資料#神話#神社仏閣#民藝#大漁祈願#神様#開運#仏教美術#仏像#アンティーク#骨董#古物#彫刻#縁起物#美術#文化財#デザイン#アート#芸術#工芸#民族工芸#招き猫#福助
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